プロジェクトK第1回目
2月23日(土) 晴れ
大多喜で上総堀り方式によって井戸を1本掘って水を出そうというプロジェクトです。
第1回目の集会が開かれました。遠くは神奈川からかけつけてくださいました。
これをキーにして井戸に何らかの成果が発生するまで報告を続ける計画です。

written by がんちゃん


一度西畑の天馬塾に集合した後相談して、
どのような方式で井戸を掘ったらよいか
参考にするため”風の学校”を訪問した。
大多喜ゴルフ場の先の山の上にある
この家がそれであった。

一角にある工作場。工具や機械が置いて
あったり、
作った部品が並んでいて参考になった。
学生がここで実際にやってきた遺産のよなもの。

風の学校は中田正一さんが提唱し国際協力の
新しい風を起こした。世界のどこかで自分を
輝かせて生きたいと考える人に技術習得を
してもらうための養成の場である。
正一氏は91年に他界、その後を
この奥さんがつないでいる。

この学校には校舎も、教科書も
カリキュラムもない。
卒業もない。生徒は自活しながら学ぶ
”自活実習”で
自ら師を見つけて教えを請うスタイル。
農業実習と井戸堀りをメインに行う。
庭にはたくさんの井戸や風車が見られた。

田中さんの話ではすごい数の応募者が来るが
大学新卒者は取らないという。理屈が多く続かないという。
海外に出るまでには井戸1本掘ることが条件になっている。

3月に帰国する専門家人がいるので
その人に聞くことになる。
竹材を使うオリジナル上総堀りでなく、
この学校方式でやろうと意見が一致した。

学校から西畑に戻って昼食。ビールや
夷隅米のおにぎり、ふきのとう、おでん
チャーハン、この家の味噌汁等
豪華な昼食会になった。
場所もオープンでハイキングに
来ているようだ。

天馬塾の一角に場所を決めて掘り始めた。
埋設物の確認のためだったが約1m掘って
クリアーできている事確認。
きわどいとこだったが。
足場の竹材も切ってきてたくさん揃えた。
次は道具を揃えること。直ぐ下の夷隅川に
集まって参加者全員の記念撮影です。
参加者募集中!

上総掘りに興味のある方、
又は自然の中で
テキトーにはしゃいでみたいなという
方の募集中!掲示板に書き込んで
いただくか、メールをください!

きっとおもしろい体験が出来ると
おもいます。

次回は3月9日予定
道具の作成やいよいよ本格的な
井戸掘り開始だと思いますが
かなり脱線するのが大好きな
人たちですのでその心積りで、、。(笑)
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