プロジェクトKVOL.6 前回6m30cm今回は鎌倉から強力な助っ人Sさんが参加。いろいろ参考になるお話が聞けました。

日よけシートを取り付けるの巻
ビット
左の写真が今我々が使っている
ビット。先端には大きな一枚の平たい刃とその周りに溶接した4つの刃がついている。
一番右に見えるのはビー玉で
泥水を汲み上げる際、弁の役目を果たしている。今回作業を終えたとき4つの刃のうち1枚がかなり曲がっていた。
相当硬い岩盤にあたっていたようだ。
左の写真は今までの歴代ビット。最初の頃はかなりシンプルな構造だった。「風の学校」での話などを参考に素人がつくった自作ビットだが鎌倉のベテランKさんもその完成度にはびっくりしていたようだ。
風の学校で聞いてきたこと
@ビットの先端が平たいものより
少し中をえぐった方がいいということ
特に硬い岩盤を掘り進めて行くと
抜けなくなってしまうことがあるそうだ。
Aパイプを吊り下げている紐のジョイント
部分に
より戻しをつけて回転しながら
掘れる様にした方がきれいな円が
できる。また土台も拡張させて
あらゆる方向に廻れるようにしたほうが
いいそうだ。
日よけシートを取り付ける
今回は午後の食事後、神奈川からきたグループは「風の学校」に技術的な
指導を授かりにいくことになった。
午前中硬い岩盤にぶつかり思ったように進んでいなかったが
1時間に5cm位のペースで進んでいた。
鎌倉で掘ったときも1日3cmくらいしか進まない時があったそうだ。
日よけシートを再度取り付けたが午後になると太陽の射す方向も変わり
なかなか効果が出なかった。私的には日焼けができるのでこれはこれでうれしいのだが、、。

確かに炎天下の作業なので熱いことは熱いのだが、握っているパイプには冷たい水が入っているため
ひんやりしていてなかなかきもちいい。
午後の作業は人が少ないためすぐ順番が廻ってくる(笑)
今回はさすがに疲れた!
今回の成果
ほとんどが岩盤でコーンコーンとコンクリートを叩いているような音が終始していたが
終わってみれば7mということで来年には水がでるかな(笑)という感じである。
7月はいかだ競争に参加するため作業は一旦中止になりますが、これからは人海戦術で乗り切れそうなので
参加希望者は個人、団体を問わず大募集です。