VOL12  2003.2.26 悪天候固い岩盤たたみいわし
今回は朝から小雨まじりの不安定な天候で開催も危ぶまれたが、なんとか天気がもってくれた。今回のレポーター「ふくちゃん」も久々の参加である。今日はなにかが起こる、、、?いやもうすでに起こっていた(笑)ふくちゃんが到着するまえに既に来ていたキャプコムさんとA女史が準備をしていたところ掘削した穴が埋まってしまっていたそうだ。ただ幸運なことに塞がれてしまった部分は比較的薄く、ふくちゃんが着いた時には既に解決していたようだ。あいかわらず役立たずである。(笑)
井戸掘りをしている天馬塾周辺は田園風景でいつも季節を感じさせてくれる。今回はふきのとうが顔を覗かせていた。

左上の写真はパイプが落ちないようにロープを結んだところ。パイプを継ぎ足したりするとき手を滑らして穴の中にパイプや工具を落としてしまうとその時点で井戸は掘れなくなってしまい、今までの苦労がパーになってしまう。実際に他の現場でもそのようなトラブルが続出しているらしい。このような結び方をするともしもの時に有効だ。

今回はとにかく硬い岩盤に悩まされた。なかなか進まない。あまり進展のないまま、お昼をとることに。(左写真)
その後ふくちゃんはお仕事の電話が入ってしまったため途中で帰ることに。。
その後16:00まで掘削、本日の掘削深度86cmトータル深度13m16cmまで堀りすすんだという連絡が入った。
今年中には水がでるかな?(笑)
今回も賑やかにお昼をいただきました。A女史が湘南名物の「たたみいわし」を持ってきてくれてみんなで焼いて食べました。とてもおいしかったです。また自家製のたくわん(長柄のお狸様)やさんまの押し寿司(キャプコムさん)など珍しいものばかり。
精米したてのお米で握ったおにぎりに青海苔を巻いて食べれるのはこのプロジェクトの一番の楽しみになりつつあります。
途中で帰らなくてはいけなくなってしまったので埋め合わせをするため必死で掘りまくるふくちゃん。
カキーンカキーンと手に振動が響く。本当に掘れているのかなと思うほど硬い岩盤の層が続く。