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今回は内容充実のため写真は小さめに、、というよりデジカメを持っていかなかったので携帯電話のカメラでとった写真しかないからでR。
今回は富津で野球場を自分達の手でつくろうとしている さんがグランドで使う水の確保のため上総掘りの研究に3名参加してくれた。久々の若者の参加で賑やかに行われた。 |
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通常パイプは中に入れたまま、やぐらの羽根木にひっかけて終了し、次回作業を行うときに、外してそのまま作業を開始するのだが今回は初参加者もいたのでパイプを一度引き出してみた。(左写真)前回で13m16cm掘り進んだわけだがパイプをみるとその深さが実感できる。確認が終わりいざ作業を開始しようとしたところいつもならすぐに水があがってくるのに何故か出てこない、、。どうやらパイプが詰まっているらしい。後でわかったのだがどうやら前回から1ヶ月のブランクがあり穴が1mほど崩落してしまい、その砂泥がパイプの先端に詰まってしまったらしい。 |
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面倒くさいがもう一度パイプをあげて詰まった泥をかき出すことに、、。ビット上の一番先端のパイプが完全に目詰まりしており棒や水圧など使ってかき出し、やっとのことで再開。とおもいきや、またもや水があがってこない。また点検し力技でストロークを強く激しくしているうちにやっと出てきた。時は11時30分。若い労働力もいるのでハイペースを期待して皮算用していた輩達には大誤算だ。(笑) |
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いよいよ作業開始。最初の内、羽根木の力をあまり利用せずに掘ってみたため参加者全員がかなりバテル。その後羽根木につけた紐の長さを調整したので負担も軽くなり作業が楽になった。以前にも書いたが全長10m強の水の入った鉄パイプを上下にストロークさせるためには竹のしなりを利用して負荷を軽減させるためにやぐらの上の横棒(羽根木)が役立っているっていうことでR |
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これでハイスピードモード突入かと思われた矢先に不幸は起こった。パイプの取っ手は写真左のようにT字になっているのだがオーバーワークのため曲がってしまい、その部分から水が噴き出してしまった。塩ビパイプで応急措置をしたが数分でまた割れてしまった。本当に今日はトラブルが多い。部品を手に入れたのでなんとか再開したがお昼前の作業は崩落した部分を取り除いた程度で殆ど前回から進展なし。どうするPK? |
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恒例のお昼の時間!今回は新メンバーもいるので話も盛り上がる。菜の花のおひたしや白子南白亀川産の青海苔を巻いた夷隅米のおにぎり、ゴーやチャンプルまで、、。今日は日差しも弱く3月末とは思えない寒さでいつもには珍しくみんな早く作業に戻りたい様子。ただ身体を温めたいだけのような気が、、。 |
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午後の作業は順調でトラブルといったものもまったくなかった。ただ前回同様かなり硬い岩盤のためあまり進まない。新参加のみんなはリーダー大野兄の厳しい監視のもと(笑)10分交代で掘り続け、いつものメンバー男達もハイペースで掘り続けた。そんな中、A女史が掘り出したら急に柔らかい層にぶちあたり5分ぐらいで一気に進んでしまった。やはり大自然を完全に味方につけてるな、この人は(笑)写真ではわかりずらいがその時の泥水をサンプリングしたところ今までとはぜんぜん違う黒い砂がサンプリングできた。しかし柔らかい層も長くは続かず次の人に代わったとたんにいつもの硬い音が、、。そんなこんなで今回は60cmくらいの成果で終わった。現在13m80cmくらい。プロジェクトKに春はまだ遠い、、。 |