vol 14

連休を間近にした4月26日(土)実施。前回に続き1年を経過して劣化した木材や竹の部分を修復した。午後はシーズンになったたけのこ堀りを近くで体験した。このため井戸を掘る実時間が短く45cmで終わった。新たに千葉市新検見川からYさんが参加された。

改修なったP−Kの上総堀現場。従来の足場を解体撤去してコンクリートブロックの上に新足場を乗せた。とってもシンプルになった。

新足場になったパイル?
真中に穴を明けて作業台になった。
朝現場に行ってみると作業台がなくなっていて井戸周りを整頓作業中だった。プラスチック状の鉢を埋めてその上に作業台をセットする作業がたんたんと進む。
ノコで切ったり、釘を打ったりの大工仕事だ。4月も末になって来ると周囲の変化も大きい。大多喜では既に田植えが終わっている所が多く前の田も機械が入ってあっという間に苗が植わってしまった。
その下の田にはセリが植えられているが大きく育って毎日出荷作業に追われている。
午前中で改良工事終了した。作業環境がすっきりして、一周できるようになったので正面を向いた写真が写せるようになった。

季節は春たけなわ。すぐ目の前の
田圃で田植えが始まった。

直ぐ近くにある竹林に行って皆でたけのこ堀りを経験する。塾に来ていた小さな子供も参加。

昼食の時間。塾長さんも参加。ここ自家製のチーズがとっても美味しかった。
昼食後今旬のたけのこを竹林に取りに行くことになった。昨年の台風の影響もあってかこの辺では今年は不作だという。
別にきた子供連れ家族と一緒に行って掘る。この作業結構疲れる、井戸掘りの方が楽だ。作業の割りには安く売っているので買った方がいいという意見になった。
その後掘る作業に戻る。みんなで頑張ったが測定結果では45cm。時間が短いので良しとするか!
14回を数えてくると大多喜西畑でも有名になってきたのか色々な人がきて話しこんできた。
初参加のYさん大分頑張ってくれた。次回も来るとのことでチームも意を強くしている。現在の深さ14.3mまで達した。後5mが目標。

掘ったたけのこ。掘り出すのがとっても大変な作業だった。