メンバーの一部の人はいかだを作って南白亀川や八鶴湖レースに参加し立派な成績を挙げた。 井戸掘りには最高の季節到来、乞うご期待。ただしいつ終わるかは神のみぞ知る。 |
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現場近くには黄色く実をつけた 柿の木が一杯。 深まった秋を実感した。 近所のおばさんがたくさんの柿を 差し入れしてくれて3時の休憩時 おいしく頂いた。 |
堅い岩盤に当って苦労の連続である。 写真のようにパイプを打ち込む作業とそれを下で サポートする人のペアーで仕事は進む。 10分もやっていると疲れるので次のペアーにバトンタッチ。 このくり返しなので人の数が多いほど能率が上がる.。 深くなるとパイプを追加する。ところが2ケ月もそのままだったため ねじ込み部分が錆び付いて外れずT氏苦労した。奮闘して2mの パイプを追加する。 長期間休止する時はジョイント部分を潤滑油しておく必要がある。 パイプに目印を入れて何cm掘れたかをチェックする。 今日の成果は約20cm/時間の沈下速度である。 掘りながら音や反発力で先端の穴形状を推定する。 でもやっている内に羽根木が折れてしまった。 竹の棒なので寿命がある。 時間がかかりそうなのでここで昼食に入る。 役80cm位は掘ったようだ。 |
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| 今回は遠路甲府からかけつけてくれたAさんがいる。 このプロジェクトを知って子どもの時遠足に行く時のように 眠れなかったという。 昼飯はここの最大のイベント。 彼は山梨のぶどうを1箱持参。 神奈川のカマボコ、千葉からは煮たピーナッツ、栗の渋皮煮、 飯ごうで炊いた夷隅米、イカのワタの珍味等々高級なレストランでは 味わえない豪華なものであった。 8回目ともなるとメンバーの気心も知れてきて楽しいひと時が過ぎた。 君津の高校の先生が仲間を連れて4人で見学に来る。(写真上) 来週には九州から来るとの情報もあって全国に展開していること に喜ぶと共にインターネットの影響力の大きさにビックリした。 本日の実労は9人。午後は羽根木を取り替えたが再度折れて しまった。 竹林に行って太い2本の竹を切ってセット(写真下)し再開した。 ハプニングが多かったが実績は1m越えの掘り込みで今までの 累積で現在9.5mの深さにある。 作業には快適な時期になったので頑張ろう! |
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