プロジェクトK − vol 9

11月23日(祝、土)曇り空の中を実行しました。
周囲の紅葉が最盛期で現場から見る景色赤みのある多色刷りのポスターです。
寒さもかなりきつくなって作業中は汗がでるが休憩の時はストーブが恋しくなった。
解散間際に島根県から見学に来た男性がいてビックリした。
作業にとりかかる前、木を集めてきてストーブを景気よく燃やす。すぐ近くに梅などの剪定によって捨てられた木がたくさんあり1日中燃やしたのできれいに始末できた。
朝10cm位掘ったところ水位が上がってきたようすだったので変化を調査した。15分で30cmの上昇が分かった。期待していたが50cmを越えたところから止まってしまった。
気を取り直して作業を続けたが岩盤が硬く本日の成果60cm。今までの累計で丁度10mに達した。当初目標20mなので半分に達した訳です。左下はパイプが挿入されている写真です。上の白い所は作業デッキ。掘ると泥と水が混合して右褐色パイプで戻ってくる。内側のビニールパイプの上部に穴があいていて水が落ちて行く構造になっている。従がって上から異物を落とすと大変なことになるわけだ。

今回の昼食はご覧のようにストーブの近くに設定された。いつも大変なごちそうであるがトピックスはKさんのツミレ(ダンゴ)汁(写真下、九十九里浜名物)、このストーブをつかって揚げたいわしのてんぷら。時節柄ビールに代わって日本酒も登場。水位の計測で早めの昼食だった。
今回参加者やや少なかった。下の写真で常連の一部を紹介致します。
左キャプコムさん親子:プロジェクトの現場推進責任者・料理の腕前ピカ一。
中央長柄の狸さま:プロジェクトKのリーダーでお酒好き。
右神奈川のA女史:この上総堀にかける情熱はすごい!知識を得るだけではなく自分でやれるようにあらゆる技能の研鑚に努めている。
昼から用事で帰ったMさん親子(技術面担当)ともっぱら労働力を提供してレポーター役の私全部で7人作業でした。進行促進のため合宿をしようとの意見も出ていた。